こちらの記事はレシピに使用する商品をリニューアルしたため、加筆修正しました。(2020.11.26)
20130424153217851s
この春は、お天気が安定しませんね。
先日土日は、冬に逆戻りの寒さと雨
今日は風が強く、どんより曇って気温が上がりません。

こんな日は、ほっこり豆カレーで和みましょう(*^_^*)
井上スパイスツイッターのフォロワー、
キリン食堂さんからのリクエストです

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【材料】4人分

挽き割り豆3種   各1/2カップ

**画像は左から
**チャナダル(チャナ豆の皮むき挽き割り)
**マスールダル(レンズ豆の皮むき挽き割り)
**イエロームングダル(緑豆の皮むき挽き割り)
201304241535103f1s
カットトマト   1/2缶
玉ねぎ      1/2個
おろしにんにく  小さじ1
おろし生姜    小さじ1
塩        小さじ1
チキンカレーブック 1セット(一部のスパイスのみ使用)
油        大さじ2
青み(香菜、パセリ、青ネギなど) 適宜
20130424153514829s

【作り方】

1.豆はすすいでたっぷりの水に4時間浸します。
20130424153517830s

2.4時間後、水を吸ってふくれています。
20130424153519630s

ざるで水を切って鍋に移し、水4カップを加えて中火にかけます。
沸騰するとぶくぶく泡が出てきますが、
吹きこぼれない火加減にしてそのままゆでます。
20130424153441302s
3.チャナダルがやわらかくなればゆであがりです。
これは約20分ゆでて、少し歯ごたえがある状態。ホクホクします。
やわらかいのがお好みの場合は、さらにゆでてください。
煮詰まってしまうようなら水を少量ずつ足します。
20130424153442f29s
4.豆をゆでている間に、他の材料を調理します。
玉ねぎは長さを半分にして薄切りにします。
5.鍋に油を熱し、玉ねぎを炒めます。
しっかり熱くなったところへ加えることで、
玉ねぎの香ばしさが増します。
20130424153444f73s
6.玉ねぎが色づいてきたら、おろしにんにくと生姜を加えます。
201304241534465dbs
7.にんにく・生姜の香りがたってきたら、
カットトマトを加えて炒めます。
しっかり火を通しましょう。
2013042415344733ds
8.油が浮いてつやつやした感じになってきたら、
チキンマサラを半分だけ加えます。
20130424153302b42s
9.チキンマサラが水気を吸うので焦げやすくなります。
弱火にしてさらによく炒めます。
全体がなじんだら、ゆでておいた豆と、塩を加えます。
20130424153304808s
10.混ぜながら、中火で15分ほど煮込みます。
ゆるくしたい時は、少しずつ水を加えて調整します。
塩加減もみてくださいね。
20130424153306f46s
11.レッドぺッパーで辛味を、ガラムマサラで香りをプラス。
今日はそれぞれ1/5袋、3つまみ位入れました。
2013042415331072ds
12.火を止め、フタをして10分くらいなじませます。
20130424153308df1s
* チキンカレーブックは、本格チキンカレーを作るスパイスセットです。

お買い物は コチラ から
* チキンマサラ1/2袋、カレールゥ、スタータースパイス、
レッドペッパー、ガラムマサラの残りは
今回のレシピには使いません。
カレールゥ以外のスパイスを使ったビリヤニをこちらの記事で紹介しています♪
* 豆は1種類だけでもOKです。
また、挽き割り豆がない場合は、丸ごとの豆でも。
(ダルは挽き割り豆のことなので、その場合は
ダルカレーじゃなくて、豆カレーですね)
金時豆やトラ豆など、やわらかい豆がおすすめです。
* 油はサラダ油でも、バターでも。
インドではギーというバターオイルをよく使います。
器に盛ったら、青み(今日はパセリ)を添えてできあがり
お肉も出汁も使っていないとは思えない、濃厚な美味しさですよ!
201304241532157bes
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
手順の画像を入れたので、すごく長くなってしまいました
ざっくり分けると、
1.豆を戻してゆでる(作り方1~3)⇒ 水煮缶を使うとカンタン!
2.カレーベースを作る( 〃 4~8)
3.豆とカレーベースを合わせる( 〃 9~12)
カレーベースはチキンなど肉のカレーにも応用できるので、
覚えておくと便利です。

ぜひお試しください♪

マサーラM