カレーソーセージをめぐるレーナの物語
ウーヴェ・ティム著 浅井晶子訳
河出書房新社刊
物語のごく始めの方に、ブリュッカー夫人(レーナ)が
屋台でカレーソーセージを作るくだりがあります。
熱くなったフライパンにカレー粉を少しふりかけ、
それからナイフで仔牛のソーセージを輪切りにする。
(中略)
ケチャップをフライパンにぶちこみ、かき混ぜ、
黒コショウを少し加えて、それからソーセージの
輪切りを周囲に細かいひだのついた紙皿に移す。
以前、「カリーヴルスト、知ってる?」と題して
カレーソーセージを紹介したことがありましたが、
ブリュッカー夫人の作り方の方が、断然
美味しそう!
近いうちに真似をして作ってみようと思います。
(仔牛のソーセージは手に入らないかもしれませんが)
次は桜。今日はレシピはなしです
よくがんばったね、って褒めたくなります
あと1週間は楽しめそうです。
木の下で本の続きを読むのも楽しそう
でも満開の桜の下で本なんか開いていたら、
ページの間に花びらがいっぱいはさまって
図書館の人に怒られそうですね
マサーラM